2007年4月16日月曜日

表の表現、裏の表現。

昨日読んだ本に、日本は、表で認められるのではなく、裏で心配りと、気配りにより人が認められる文化があるという本を読みました。これは、島国日本のいいところと思いますが、韓国も、中国も、表の表現文化で、自分の主張、成果がみとめられる文化だそうです。同じ、顔をしていても、外国にいくと全然違うと思います。奥ゆかしさなどの日本人ならではの奥ゆかしさは、残しながら、変わっていかないといけません。その本によると、出すぎた杭はうたれるのが、日本の裏の表現の典型例とかかれていました。しかし、時代がかわり日本も出る杭が必要になったそうです。その理由に、みんなで共同作業でものをつくっていた時代から、post 工業時代になり、個々の個性が必要になったことがあげれるのでしょうね。
もともとの持論は、出る杭は打たれるが、出すぎた杭はうたれないでしたが、やっとそのような時代になったのかな?と思います。

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