2010年9月24日金曜日

TCT



朝5時からランを一時間してから、ワシントンキャピタルまで走りました。その後にTCTの会に参加しました。メイン会場は、巨大なスクリーンがあり、そこでcoronary およびendoの部屋の様子もみれました。いつもなら、移動を繰り返すのをしなくてもすんで、よかったです。

やはり、内容はTAVIがメインですね。リスクの高い患者さんの大動脈弁や、僧帽弁のカテーテルによる治療のライブをみさせてもらいました。

将来は、SCVCも心臓外科ができるようになれば、TAVI、ステントグラフト、CRTD,など、幅の広がるインターベンションが可能になると思います。

楽しみ、楽しみです。

1 件のコメント:

yuzu・p さんのコメント...

藤田先生お疲れ様です。
この時間帯は、ワシントンは昼間でしょうか。
先日テレビで海棠尊氏原作のノンフィクション、「外科医・須磨久善」が放映されました。
医療ドラマの中では、見放されたどんな心臓病の患者さんでも、神業の如く手術も成功しますが、ドラマの世界のような現実もあるのだと改めて知りました。
常に自問自答しながら、新しいことに挑戦し続ける医師がいるからこそ、救われる命があるのですね。
須磨先生の「プレッシャーを感じる時がメスを置くとき」と言う言葉がとても印象的でした。

Precision PCI Tokyo

 今後は、3年間は、道外で、とくに新しいCTOの治療HDRとTDADRの啓蒙に努めたいと思っています。レトロを使わずに7Frで治療が可能な安全な新しい方法を患者さんのために広める。そして、海外からも必要であれば、きてもらう。そして行って治療も考えています。 その所属先として、Pr...