2013年7月26日金曜日

高齢化

東京で、TOPICという大きなライブなどの勉強になる会に参加しています。シラブスが毎年でるのですが、今回も内容が濃く勉強になります。

印象的なのが、序文でコースディレクターの先生のコメントで、コースディレクターも、ファカルティも1年たてば、1歳年を重ねる。TOPICが10年を迎え、会の継承、若手への登用などが試行錯誤がみられました。

人は、自分が年をとったことに、なかなか気づきにくい、それが老害となるのが、世の常である。
札幌ハートセンターは、次世代、次次世代までの継承を視野にいれて、100以上継続医療施設にしたいと願い、自分が一歩引きながら、影で責任を持ちながら部下の成長をまって、よりよい施設にしたいと再認識しました。

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