2013年7月18日木曜日

LCX 11 OS HDpt

LCXのOSの狭窄による狭心症です。ステントをLMTに出す形で治療しかなかったのですが、 ultra low speed rota2.15 3.5mm 1ATM POBAでDCAのように綺麗に治療ができました。
burr stackがありましたが、bail outし、今後の経過をみますが、IVUSでも、内腔が十分あり、再発はしないでしょう。

これから、BVSがでてくることもあり、ステントをいれない治療が再注目が浴びるとおもいます。我々は、ロタ、レーザーのアテレクトミーを多用していきます。

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