2013年7月17日水曜日

患者さんとの距離

大きな施設にいて、年齢が上がり、部下が増えると、机仕事が多くなり、患者さんとの距離がひろがってきます。
開業時は、すべて自分でやっていましたが、いまは、以前と同様に部下が増え、職員も増えてきています。
以前のような、患者さんとの距離感がなくならないように、前線で患者さんを見続けていきます。

僕は、大学に残らったかった時点で、医師としての研究者の道を捨て、ばりばりの臨床医になって、患者さんの役に立つために、いままで歩んできています。

これからも、そのスタイルを変えずに、患者さんのためにがんばっていきたいと思います。

1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

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