2009年7月31日金曜日

Szabo テクニック

stent tail anchor テクニックであり、ステントの最後のストラットにワイヤーを通過させて、そのワイヤーのほかの枝にいれるもしくは、大動脈に出すことにより、ステントをOSにぎりぎりにいれる方法です。

メリットとして、OSが造影だけではわかりにくい人や、一番は心臓の動きでステントが動いてしまう人に対しては劇的にききます。

当院では、OSは、このszaboをつかっています。ただし、色々なtipsがあり、ワイヤーの固い部分でやる場合や、ソフトな部分をつかうばあいや、そのワイヤーとステントのワイヤーの角度によりいれる枝がちがうことや、バックアップがないとだめなことや、色々と経験してきています。

今後、症例を、アップしますね。

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