SCVCは、24時間ですが、札幌市は、救急体制がしっかりしているので、救急車がくることは、すくなかったのですが、最近SCVCのちかくの人が悪くなったときは、救急隊が運んできてもらえます。心臓疾患は、時間が勝負ですから、ちかくの専門病院に運ぶの一番です。開業して2年、やっと救急車がくるようになりました。当院であれば、緊急のカテーテル検査は30分以内に開始できます。多くの場合は、藤田がいますので、最高の治療を提供できると思います。緊急カテーテル、とくに夜間などは、歳をとるとつらいものかもしれませんが、やはりいい治療をして、ミス、トラブルを最小にするように努力をしなければ、いけませんし、それが、通常の救急病院との循環器専門クリニックの緊急カテーテルの差だと思っています。
あ、寝ないと。
7 件のコメント:
深夜の緊急カテ、みなさまお疲れさまでした!
救急車がやっと来るようになったのですか?
それでもこれまでのカテ治療の件数だったのですね・・・・
これから緊急搬入が増えると、想像を絶する慌ただしさでは無いでしょうか・・・!?
でも、やり甲斐を感じますね!
(今生のミッションでしたよね!? (o^-')b )
緊急性の多い時期、救急車は正しく使い、サイレンが聞こえたら道を譲る!!
未だにタクシー代わりに呼んでいる方が多く、平気で救急車の通る道をあけずにいる車がたくさんありますね。
「歩行者は関係ない!」と救急車を止まらせて堂々と横断歩道を渡っていた方も見かけました。
そのような方はみなさん、心疾患&脳疾患の好発年齢のように見えましたが、「明日は我が身。できるうちに善はしておこう!!」の心構えを(私も含め)持っていたいものです・・・・
m(_ _ )m
藤田先生、お疲れさまです。
寒くなるとほんと、心臓系の病気は増えるんですね。
職場の人も、今日話していて隣のおばあちゃんが99歳で昨日なくなって心臓のほうだったそうです。
あんなに元気だったのに最近寒かったからね・・・と話していました。
心臓の話しをしていて思ったのですが、カテーテル治療をした後も冬の寒さなどは気をつけたほうがいいのですか・・・私の母が以前に受けたことがあるので、ふと、おもいました。
寒さはやはり、血圧があがったり、血管が収縮するので、病気がおきやすいですが、カテーテル治療して、問題なければ、あまり気にする必要はありません。
やはり、患者さんが来なくなったらという恐怖感はあります。ひとりでも多くの人が、頼ってくれるうちが華なのです。
救急車が増えると、SCVCとしては業務効率が落ちますが、人を増やし対応をしていきます。
この時期、救急車で搬送される患者さんの多くは、心疾患のようですね。
専門医のいる地域は、救命率も高い事と思います。
急激な温度の変化には、注意しなければなりませんね。
仕事中に珍しく120余りの頻脈が出ました。
なかなか治まらないし、薬も持ってないし困ったなと思っている時、背後からいきなり驚かされました。
びっくりして凄い動悸がした途端、脈も正常に戻りました。
周囲から「心臓に悪いからダメ」と言われて謝ってくれましたが、私にはラッキーでした。
本当に何が幸いするか、わからないものですね。
都会に行くほど救急車両が通っても、わが道を行くで、道をあけない車が目だちますが、逆に地方へ行けば、ほとんどの車両は交差点を避けて徐行したりしています。
当院では、モービルCCUというドクターカーがあります。よく乗りますが、結構よけてくれます。ただ、音楽を聞いていたりすると、わかりにくい人がいることは事実ですね。ドクターガーが事故にあうと大変なので、かもしれない運転でがんばってもらっています。
藤田先生、お疲れさまです。
母も今の所、元気にしているので安心しました。
美容室を一人で経営していた友達もよく私の髪をカットしながら経営者になるとそれなりに不安や心配があるのよ、といってましたね。お客さんは確実に増えていても心配してましたね。
先生には職員の方たちも沢山いますしね。
先生はスーパーマンのようでスーパーマンではないので精神的に疲れているときは肉体も疲れているので少しでも休まないと・・・scvc
が元気でいるためにも必要だとおもいます。釧路、雪積もってますね。
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