2010年2月4日木曜日

本日の症例

LMTの不安定狭心症の方がいました。LCXの角度がきつく、通常のワイヤー操作や、クルセードを使用しても、ワイヤーが通過できず、フィルダーを使用したreverse wireテクニックで、ワイヤーを選択して、ザイエンスでLMTからLCXにかけて、形をきれいにつくれました。

CTOの他院からの紹介でしたが、コルセアのアンテで、IVUSガイドでミラクル12GがLADのOSのCTOにはいりました。その後コルセアでバックアップがとれて、ワイヤーがすすみましたが、感触はフォルスでしたが、#6の中隔枝にワイヤーが抜けて、side branchテクニックでフィルダーでLADを選択できました、

コルセアのおかげです。

0 件のコメント:

一般の方ように作ってみました。

 トルコで完全に詰まった血管の治療の指導にいきました。とても、刺激的でした。IVUSを使用したこの方法は、みながマスターすべき手技として認知されています。 なぜこの方法の普及にこだわるのか? レトロの問題点、1)治療中にトラブルが起きやすい。(穿孔、ショック状態)2)一見健康冠動...