2010年9月11日土曜日

患者さんから学ぶ

外来やカテーテル治療を通じて、ひとりひとりからたくさんのことがいまだに学ぶことができます。学会、本から得られる知識とは、別にです。

医者は偉くなると、外来の数も減り、カテーテルについても、人まかせ、カテーテル前、後のことはわからない。まして、外来でフォローも少なくなる。

そのような状況では、学べる機会が極めて減ります。外来、入院、カテーテル、そのフォローまで全部関わることで、自分自身がスキルアップできるのです。

CTOについては、一例一例から学ぶことがたくさんあります。同様なことが、外来、患者さんへの説明中などにあります。

たくさんの患者さんから様々な勉強をさせてもらって知り得る真実からそれを信じて患者さんを救う手助けをする必要があります。

そのようなことを次の世代に伝えていきたいです。

2 件のコメント:

くいしんぼう さんのコメント...

藤田先生、お疲れ様です。

最初から最後まで把握するのは大変ですね。でも、先生のクリニックに多くの患者さんが頼りにしてくるのは、そうゆうところで安心感があるからですね。

rotaman さんのコメント...

それが、開業した大きな目的です。大病院病にかからないように、しないといけません。

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 今後は、3年間は、道外で、とくに新しいCTOの治療HDRとTDADRの啓蒙に努めたいと思っています。レトロを使わずに7Frで治療が可能な安全な新しい方法を患者さんのために広める。そして、海外からも必要であれば、きてもらう。そして行って治療も考えています。 その所属先として、Pr...