2013年5月12日日曜日

患者さんのため

院内では、僕と道井先生と鵜野先生の3強が、病院のトップとしてやっています。当然経営責任を含めて僕らにはあるわけですから、日々真剣勝負です。

そのなかで、色々といわゆるおっかない指導もあるわけです。激怒するわけです。
そうすると、いつのまにか?

僕らを激怒させないように、もしくは、機嫌をとるように仕事をするようになります。その気配りはありがたいのですが、それをするときに、優先順位が患者さんより上になることがあります。それは困ります。そして、仕事は、患者さんのためにするということを忘れてしまいます。
僕や道井先生、鵜野先生がいないときに、よかったと思っている人は、そのような僕らに怒られないような仕事をしている可能性があります。

僕らがいないときに、大変だ、しっかりしないと思って仕事をする人は、患者さんのために仕事をしている証拠です。

それで、札幌ハートセンターでの仕事は、患者さんのための仕事をしてもらいたいそして、僕らの機嫌をとるための仕事はしなくてもいいといい続けています。

理念は簡単。一に患者二に職員。のみです。

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時代なのか?いや違うね。

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