2009年8月21日金曜日

反省

いま、電話でいい指摘がはいりました。
紹介した患者さんに、入院時の、採血、心電図、胸部写真のちゃんとした説明がないというものです。

ほとんどの患者さんは、僕が説明をしています。いまの病状および、カテーテル検査の結果などです。自分としては、異常がないものは、なんともないので、説明をしていなかったことにいま、気がつきました。これからは、そこらへんもしっかりと説明をしていかないといけないですね。なかなか、指摘をうけることがなくなってきているので、大変ありがたかったです。また、ムンテラが進化しそうです。

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

いつもお疲れ様です。
私もそれは、前から思っていましたが、問題がないからなんでしょうと 良しとしてました。
ある日の診察の時、市販の薬を数個あげて、飲んでも大丈夫でしょうか?と聞こうと思ったんですけど・・・薬の種類を言ってる途中で「それは、一部の医者が、言ってる事でしょう」・・・で何かが、プチって・・・
患者と医師が、意思疎通 出来ないこともありますよね。

rotaman さんのコメント...

医者と患者の意思疎通は、大変重要なことです。でも、医者という職業がら、上から目線になるでしょうし、ましてや、診てやってるなんという姿勢でいようものなら、疎通なんか無理だと思います。医者というのはそのような生き物ということを患者さんも理解すると、楽かもしれません。
僕は、ラッキーなことに、患者さんと医者は、対等と思っていますし、上のような感覚になったことはありません。でも、疲れがたまってくると、イライラ感が自分のなかにでてくることがわかります。そして、それも、自分をスキルアップさせるための神の試練として、より笑顔で頑張れます。

時代なのか?いや違うね。

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