札幌ハートセンター

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2013年4月3日水曜日

死に物狂いで打ち込む

プロフェッショナルな仕事をするためには、死に物狂いで打ち込みことが必要だと思っています。
仕事を完遂させるためにも、この必死さがとても重要です。

いろんなことを掛け持ちしながら、仕事をこなす器用な人は別として、一つのことを必死にやって本当の仕事がこなせると思います。

僕は、土曜日の夜から金曜日の朝までは、ほとんど病院と近接している状態です。金曜日の朝から土曜日の夜までは、網走、北見への外来およびカテーテルがあるので、離れますが、それ以外は、SCVCの前面にたって仕事をしています。

外来患者さん、入院患者さん、カテーテル患者さんをすべて把握し、管理をしています。必死に管理をしてきています。

その結果は今につながったと思っています。

50過ぎてこの生活はなかなかできないかもしれません。でも、必死になれば、誰でもできると僕は思っています。
年なんか関係ない、必死さがあれば、いい方向に向かいます。もし、仕事がうまくいっていなければ、必死さが足りないだけなんです。

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