2023年3月2日木曜日

成熟した技術および組織では、老害はいたしかたないのか?

 当然、年数がたっている人のほうが、経験が豊富になり、仕事ができるようになる。ですから、成熟した組織、技術は、どうしても上を飛ぶ抜けるためには、努力と気力と才能が必要になります。そのような人がいない限りは、老害になっていくのです。それは仕方ない能力あるのは、年寄りなんだから。

でも、革新的技術や、途絶した組織では、そのイベントが起きた時にすべてがリセットさられるので、年とった経験は少ししか役にたたない。そこでは老害はおきにくい。

例でいえば、インターネット、医療では、カテーテル治療。内視鏡治療、ロボット治療。顕微鏡治療などなど、エッポックメイキングな技術革新で若手が急成長します。


では、どのようなものが技術革新になるか?それはあとでみてわかることなのです。ですから、新しい情報には敏感でなければ、ならない。なにがエポックメイキングかは、誰もはじまったときには、わからないのです。そしてそのときはとても始まりは大変なのです。それに打ち勝つもののみが次にいけると思います。

0 件のコメント:

サウジの学会のよばれていってきた。

 HDRの話をするために、サウジのリアドにいってきました。 お金持ちのくにらしい豪華なものでした。HDRに関しては、Twitterなどで、新しい治療だとか、色々褒められました。HDR自体は、コストが安く、治療としては、いいと思います。 ただ、HDRがうまくいかないときの、次のステ...