2023年3月23日木曜日

CTO37

 LAD #7CTOでCTO部分がわかりにくく、コラテラルは、conus,から良好なLADがみえる。最初sepからチップインジェクションしたら、みえず、DXからIVSUでDXとSEPの間に石灰があり、そこにLADがありそう。ということで、sepから1mm手前をUB3で探るとするするとTDLに通過した。


その後1.5rota  stentingで終了。

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Investment case.

 このケースは、2回失敗しており、CTで石灰化があり、アンテから、HDRやナックルがやりにくく、結局パワーナックルで通過させたが、IVUSが持ち込めない状況になり、Ping pongでTDADRをした症例です。 そこに至るまでに、Subのflowをだすために、distal STA...