2023年3月31日金曜日

CTO41

 LAD 8small CTO


LMTに狭窄あり、そこにステント後に、LADをgradiusuで解離ができた。TDADRを試みるもうまくさせず、STARで抜けてinvestで終了。

しかし、TDADRでさした部分のseptalは、見事復活してフローが改善した。


TDADRを失敗してもそこにsepが復活するので、STARにも関わらず、枝があるので、flowを確保できる。やる意味はある。

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Investment case.

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