札幌ハートセンター

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2014年1月7日火曜日

院内禁煙

開業以来、一部の職員のために喫煙室を作ってリラックスできるようにしていました。昨日から、病院にもなり、栄養指導などが可能になる院内禁煙を始めました。最終的には、敷地内全面禁煙が目標です。

我々が扱っている疾患では、喫煙はとてつもなく悪いことです。とくに冠動脈に狭窄がある人は、病気の進行がし易いですし、心筋梗塞になりやすくなります。

患者さんには、強く禁煙を薦める必要があります。

札幌ハートセンターとして、そろそろ患者さんのための禁煙を皆でしてもらってもいいかなと思っています。

禁煙が原則の新しい飛行機でも、トイレに灰皿がある理由をご存知でしょうか?トイレに灰皿が設置しないと法で決まっているそうです。それは、隠れて煙草をすって、ゴミ箱などに吸い殻をすてられたら困るそうです。それで灰皿の設置が義務付けられているそうです。実際それで、一度火災から飛行機事故が起きているそうです。

禁煙といっても、それを守らない人は必ずいます。病院のなかにも、そのような意味で灰皿を置く必要があるのかもしれません。

僕もすでに禁煙をして15年位立ちます。煙草は、嗜好性が強く禁煙しても、いとも簡単に再発します。
そのような意味で、禁煙は大変だなーと思ってみています。

9 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

禁煙歴8年半の者です。職場が禁煙外来を開始するため止むを得ず禁煙しました。パッチの保険適用前だったため、キシリトールガムと根性で止めました。
当初は敷地外で吸う者もいましたが、1年くらいで落ち着きました。その後は調子に乗って禁煙学会にも所属していろいろと調べてみました。
よく「もう先が短いんだからタバコくらい好きに吸わせろ!」という高齢者の主張を耳にしますが、そんな時は「どんなに歳をとっていても、あなたに1分1秒でも長生きしてほしいので、禁煙を勧めます!」と引かないことが大切ですよね。

rotaman さんのコメント...

アドバイスありがとうございます。

yuzu さんのコメント...

最近は公共施設をはじめとして禁煙の所が大半なので、喘息になったものとしてはとても助かります。
煙草の煙が引き金になって喘息が起きることが多く、マスクをしていても空気の悪い中に1時間もいると、喉が真っ赤になって辛いものがありました。
アルコール類は飲みすぎても本人の体に影響があるだけですが、喫煙は周囲の人を巻き込んでしまいます。
副流煙の方が一番良くないとか。
喫煙歴が長いと、COPDになる確率も大のようですね。

匿名 さんのコメント...

人間って、体に悪いという理由のみでは、なかなか悪癖を断つことができないようですね。
自分は「臭い」という理由で止めました。

rotaman さんのコメント...

辞めれてよかったですね。嗜好品をやめるのは、なかなか難しいとおもいます。

Mr. Intervention さんのコメント...

家内が行なっている禁煙外来の成功率は80%を越えています。コーチングというものの理論を使って、患者さん自身に自己啓発をさせることで、退路を断つことが成功の道、とのことですが、難しいです。

rotaman さんのコメント...

敷地内禁煙にもっていって、来年からやりますので、よろしく。

匿名 さんのコメント...

禁煙外来が始まるのでしょうか?

rotaman さんのコメント...

いまやっと、院内禁煙にしました。10月にリズムセンターができるころには、敷地内禁煙にして、禁煙外来を始めます。