2014年1月29日水曜日

患者さんからの電話。

患者さんから、木曜日に先生の外来に受診してもいいですか?という電話が僕の携帯にはいりました。

う?どうしてそんなことで電話するのかな?と思っていましたが、話している内容を聞くと、他の病院で手術を受けなくてはならずに、その許可を僕から聞きたかったが、予約の日が金曜日で僕ではなかったので、変更できないか?病院の受付に電話したら、藤田先生は忙しいですし、別な先生でもちゃんと診てもらえますから予約の変更ができない旨を伝えられたということで困って電話してきたみたいです。

聞いて思わず絶句です。

外来が混みを緩和するために、予約の外来をしっかりコントロールするように指導をしています。それはあくまでも、予約をする段階で患者さんのコントロールをしっかりするようにという指導であり、今回のような予約を断るなんて論外です。

一に患者、二に職員という簡単な理念で、当院は動いています。

患者さんにとってなにがいいか?なにをしてあげればいいか?それを考えてあげれれば、答えはでます。

今回の対応は、一に患者ではなく、一に病院の都合になっています。

再指導です。

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