2022年12月22日木曜日

CTO12-2

 昨日の症例が、右を治療しようとおもって、造影をしたら、ステント内で閉塞しており、やはり、trueといえども、奥がsubだとflowを維持できないということです。

ただし、ほぼno viableだったので、ST変化はなし、ステントのfalseの部分にすこしtrue

ルーメンが造影された。IVUSでTDADRを試みた。STで直角に穿刺してfinecrossでシオンブラックにスワップできた。しかし、昨日作ったsubが大きいために、手前のtrueのステントからDTLまでをステントでカバーしたら、hematomaが小さくなるか心配のために、finecrossをfalse において、吸引しながら、ステントを留置した。予想どうりhematomaは小さくなり、最後は良好なflowがでた。


まなび、

TDADRは、STがしやすく、ワイヤーのデフレクションをアンジオで確認しながら差し込む。

STARでぬいたあとは、末梢があまりよくなければ、ステントはいれないほうがやはりいいということ。


昨日の時点で、3Gであったが、TDADRは透視をあまりつかわないので、トライすべきであった。



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