札幌ハートセンター

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2014年4月17日木曜日

Crosser

SFA distalからPOP CTOの石灰化でSFAdestalの石灰化は、クロッサーで通過したが、その後のPOPのCTOは曲がっており、クロッサーは血管外へ?side kickでも、方向の修正不能で、ネクサスでside branchに通過させ、クロッサー後にワイヤーが本幹に通過して治療終了。

まっすぐのCTOはクロッサーは安全。
曲がりで石灰化があると、血管外にでることもある。

SFAのまっすぐなCTOでクロッサー単独で治療してみる。


クロッサーは、本来は、単独で進めるもので、欧米の成績ではパーフォレーションはゼロとのこと、GWをしようしないでのクロッサーの可能性を試していきます。

動画1は、クロッサーが単独でSFAのCTOの石灰化を容易に通過しているところ。
動画2は、クロッサーがPOPのCTOの石灰化で弾かれて血管外にでるところ
動画3は、ワイヤーで仕切り直して、サイドブランチでクロッサーして、うまくいったところ

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