2013年12月22日日曜日

初心を忘れず。

職員数も増え、病院となり、やっている内容も以前の病院をはるかに超える内容となってきています。

ドクターも20名となり、立派になりました。

それはとても、嬉しくおもいます。ただし、患者さんに決めの細やかな配慮ができるSCVCならではのサービスもおろそかにしてはなりません。

困っていそうな人がいたり、待っている人がいたら、優しく声をかける。そこに技術はいりません。優しい心ねがあればいいのです。

仕事として割り切ってクールにやられては、困ります。

SCVCの基本は、一に患者、二に職員。そして患者さん側に立った看護、サービスです。僕一人のちからではどうしようもありません。

職員が一丸となって、基本を守ってもらわないといけません。

0 件のコメント:

一般の方ように作ってみました。

 トルコで完全に詰まった血管の治療の指導にいきました。とても、刺激的でした。IVUSを使用したこの方法は、みながマスターすべき手技として認知されています。 なぜこの方法の普及にこだわるのか? レトロの問題点、1)治療中にトラブルが起きやすい。(穿孔、ショック状態)2)一見健康冠動...